歯科治療の際の検査

歯科で行われる検査とは

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歯科と歯並びに関する情報

歯科で行う主な検査について

特に症状がなくても定期的に歯科でメンテナンスをしてもらうことが、健康な歯を保つ秘訣といえます。一般的に次のような検査が行われます。ひとつ目が問診と呼ばれるもので、歯磨きの回数や喫煙の習慣及びコーヒーや甘いものの志向などを聞きます。次に専用レントゲン機材で虫歯や歯周病の有無の確認やあごの骨密度測定を行います。また、視認による虫歯チェックも実施します。さらにプローブと呼ばれる器具を使って歯茎の歯周ポケットの深さを測り、歯周病の有無や進行状況を把握します。歯科でこのような検査を行うことによって虫歯や歯周病を予防し、早めに治療することができるのです。

検査は定期的に行きましょう。

歯科病院にかかるのはなんだか気分的にもよくないし、特に歯が黒くなっていないからと、なかなか検査に行かない人も多いのではないでしょうか。しかし、ここで気を付けなければならないことがあります。虫歯の初期状態は黒くないことを知っているでしょうか。そのため、虫歯になりそうな歯やすでに虫歯になりつつある歯は素人には判断しづらいのです。また虫歯だけではなく、歯科病院は口の中全体を検査するので、歯茎の病気などの口の中のトラブル全体を治療してもらえるのです。口からの病は生活習慣病の原因にもなりますので、もし半年以上健診に行っていない人は一度足を運んだほうがよいでしょう。