歯科通いメンテナンス

予防歯科で歯周病予防

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歯科と歯並びに関する情報

歯科を選ぶなら予防が決め手

歯科というと、虫歯や歯周病による痛みや歯の異常があった時に行くものだという認識が一般的だと思います。虫歯治療と言えば、子供の頃に何度も通った経験を思い出すものです。数十年前であれば、痛みが強くなったり、学校検診で指摘された時に行くのが普通でした。そういう子供時代を送ってきた今の親世代であれば、今も変わりないと思っている傾向があります。その親世代も徐々に歯周病に悩まされる世代に入ってきています。歯周病は痛みは無いものの、歯茎の腫れ口臭などの初期症状に気がつきながら放っておくと、徐々に進行してきます。

歯科に通うことの重要性

高齢者が入れ歯をしているのを見て、まだまだ人ごとだと思う中年男性や女性は多いものです。しかし、確実に歯周病予備軍に入ってきています。実際、私は虫歯の痛みで歯科を受診したところ、歯周病がかなり進行していた状態で発見されました。口腔内の環境は悪く、虫歯の治療と歯周病の進行を防ぐためのメンテナンスを並行して半年程行いました。食生活に気をつけ、疲労をためない生活を心掛けながら歯磨きを徹底したところ、何とか状況は改善しました。少しでも歯の異常に気がついたら、予防歯科に相談すると良いです。